丘の上に立つ白い家(新築)

空間の可能性を創造したい。
家作りってキャンバスに、さまざまな色や形で絵を描いていくことに似ています。ただちょっと違うのはすべてを自由に描けるわけではなく、多種多様な要素や条件を満たすことが必要になるって事です。要素とはお客様のご要望や耐震性、省エネ性能など、条件とは立地条件、法律などです。しかし私にとっての家作りは絵を描くよりもっと自由です。それは万人受けする価値観や既成概念にとらわれずただ一人のお客様のための家作りだからです。家を作るにおいて絵を描く真っ白なキャンバスは無限の可能性を秘めた空間であり、そこに自由な造形を創造したい。

世界でお客様だけが最高に満足する時間と空間を創造したい。そんな「オンリーワンの家作り」がいままでもそしていまからも私の設計の信念です。

設計士 志賀 憲一

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3F living dining kitchen(家族の集う空間)
丘の上に立つ最大メリット。それは間違いなく眺望。市内を一望できるこの空間は設計当初より3階に設置されることが決まっていました。

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3F living dining(くつろぎと娯楽の空間)
家具職人が丁寧に作り上げた壁面収納には映像機器、音響機器が納まる。天井に隠された電動スクリーンを下げるとミニシアターが楽しめる。

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3F Kitchen(食事と笑顔を作る空間)
アイランドキッチンを中心に、ここに集う人たちが会話を楽しみながら調理できる空間。

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3F Closet(LDKの収納とパソコンの空間)
LDKにあふれるもの、雑誌、衣類、文具、生活品、学校などからのプリント、子供のおもちゃ・・・そんなものが機能的に収納できる空間。乱雑な配線になるパソコンや電話なども納める。

3F Hall(3階の回廊)
壁面は職人が感性を込めて塗りあげたインド砂岩仕上げ。昼は木格子からこぼれる太陽光、夜は上下の照明が凹凸の岩肌を照らし美しい陰影を見せる。

2F~3F Staircase(2階から3階の階段)
大工が加工し組み上げた美しい直線を持つ木製スケルトン階段。木は生きている。それゆえにじっとしていません。だからといって生活の支障をきたす狂いが生じてはならない。じつは隠れた部分にこそそれを抑制する大工の高度な技術があります。

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2F Balcony(空が天井の明るく開放的な空間)
春には柔らかな陽だまりを感じながらお昼寝、夏にはベビープールで子供の水遊び、秋にはすずしい夜風を感じながらお月見、冬は初雪の朝、うっすらと積もった雪のまぶしさが感じれる、そんな四季の移り変わりが待ち遠しくなる空間。

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2F master bedroom・childroom(家族の成長にあわせ可変性のある多目的空間)
プライベートな空間である寝室、子供部屋は3部屋を一つの空間と考えています。その空間をオープンにしたり仕切ったりすることで将来の家族構成に合わせフレキシブルに対応できます。

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2F Hall(2階の回廊)
壁面のホワイト色と建具のブラウン色が繰り返すシンプルな調和を感じる空間。

 1F~2F Staircase(1階から2階の階段)
ホワイト色1色でシンプルに。

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1F Dressingroom・Utility(衣類の効率の良い循環を考えた空間)
脱いだ服の動線を考えれば脱衣室と家事室は当然隣り合わせ、脱衣、洗濯、物干し、アイロン掛け、収納、着衣と一連の流れを考えた空間です。

丘の上に立つ白い家

 1F bathroom

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1F Family entrance(家族の出入りのための機能的な空間)
玄関の役割は当然ですが家の出入りでも家族もお客様もとなると掃除や整理も大変です。でも家族専用の玄関があれば靴も脱ぎっぱなしOK、この空間自体を納戸と考えているためコートや靴等もオープンな収納ですぐに使え便利です。車からの荷物も仮置き出来ます。つねに家全体を整理するのは難しいことです。すこし乱雑に使えるこんなルーズな空間があればこそ、いつもきれいにしときたいLDKなんかが非日常的なスタイリッシュな空間となります。

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1F Entrance(来客をお出迎えし、家人の人柄がわかる情報発信空間)
外部はガラスと柱の連続、玄関戸は重厚な無垢の板を使い、扉の押し棒はオリジナルでデザインしました。内部はエレベーターに続くタイル張りのキュービックな踏み石、その周囲は那智黒の玉砂利敷き、壁には小さな石を張り様々な無機質なテクスチャーを組み合わせシンプルな造形でまとめたギャラリー空間。

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1F Garage(愛車をより一層引き立てる空間)
休日オーバースライダーをあけドライブに出かけたり、また時にはゆっくりと照明に照らされるボディーラインを眺めたり、車とともに過ごすことが楽しくなる演出をされた空間。

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 Outward(空間に鎮座する家の姿)
晴れた日には青空のキャンバスにエッジの効いた積木細工のような建物のラインで空間を切り取っているような印象を与える。また家と外構をトータルに計画し一体感を持たせ水平方向に広がるファザードとした。

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Garden(自然と対話できる空間)
紅葉に囲まれたこの水場は山の中のひっそりと隠れた泉をイメージした空間。生い茂った木々からの木漏れ日がふりそそぎ、竹の先から滴が落ち手水鉢の水面に波紋を描く。ここだけはゆっくりとした時間がながれる、なんとも涼しげで穏やかな空間。

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